和風総本家に取材を受けました

2019年3月28日 19:00~ 放送の
テレビ東京系列 二代目 和風総本家
に取材を受けました。

今回の取材では金紙の違いを見せるため屏風を制作している現場と完成し、
並べて比較しているところを撮影していただきました。

該当となる商品は下記になりますので是非ご覧ください。
関心の持たれた方はお問い合わせください。

KS612 洋金平押 7尺6曲
KS612 洋金平押 7尺6曲
金箔の箔目がはっきりと目立ち落ち着きがあり豪華に見えます。
KS611 新洋金絹目 7尺6曲
KS611 新洋金絹目 7尺6曲
金箔の箔目は薄いですが印刷金紙のため汚れが付きにくく傷も目立ちにくため扱いやすいです。

金額はお問い合わせください。

百二十年余の歴史と信頼ある一流ブランド「屏風の浅井」の製品を製造しております。

金屏風を納入したホテル 屏風の福田は、屏風の製造・販売店です。
百二十年余の歴史と信頼ある一流ブランド「屏風の浅井」の製品を製造しております。
当社オリジナルの「軽い」・「強い」・「安い」オリジナルSL屏風は出荷本数日本一を誇る商品です。
主にホテル、結婚式場、文化会館、デパート、画家、一般家庭等へ、巾広く屏風を納入しております。
また、その他商品としてパーティション・衝立・ポータブルステージ・宴会備品も販売しております。

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屏風の福田の取り組み

金屏風・銀屏風 130年続いた歴史を引き継ぎ2014年から株式会社福田として再スタートをし、3年が過ぎました。 多くのお客様から信頼を頂き、年間500件以上のお客様からご注文いただけるまでに成長しました。

現在では全国で数件しかホテル、式典用の屏風を制作するところがなく、高齢化も進んでいますが、 当社の職人は30代・40代・50代と世代交代もし、伝統を今後も末永く、継続することが可能です。

他社では従来からの木製屏風しか制作できず、現代の使用用途に対応しにくくなっておりますが、 当社では新素材を使用し、従来の屏風の問題点である、重量の重い点、穴が開く弱い点、価格の高い点に目をつけ、 軽い、強い、安い屏風(SLシリーズ)を制作し、問題点を解決しました。 もちろん従来からの高品質な、木製屏風(KSシリーズ)も職人が1点1点丁寧に制作しております。

屏風専門店 ㈱福田からのご提案

伝統的な木製屏風と新素材のSLシリーズ屏風の図解

宴会等移動や回転が多い場所での使用は、軽い、強い、安いSLシリーズ屏風をご使用ください。

式典や来賓等の迎賓で使用することが多い場所には重厚感のある昔ながらの木製屏風のKSシリーズをご使用ください。

2種類の屏風をうまく使い分けることがお客様への最大のコストパフォーマンス及び品格向上につながると思います。

屏風とは

屏風とは本来、風を防ぐものとして茶道の世界で古来より使用、受け継がれてきました。

そこへ旧家屋では隙間風が多く、その風を防ぐものとしても屏風が用いられるようになり、屏風に金箔を貼ったもので迎賓に使用されるようになったと言われます。